手順もFC4のときとたいして変わってはいない。
1)まずBIOSの設定でCDdriveからブートできるように設定。
2)その状態で起動するとインストールをgraphical modeでするかtext modeでするかを聞いてくる。ここはgraphical modeを選択。
3)その後、メディアのチェックを行うか聞いてくるがこれを行うと時間がかかるので「skip」を選択。
4)インストール時の言語、キーボードの言語を聞いてくるので「Japanese」、「日本語」を選択。
5)クリーンインストールかアップグレードかを選択。ここは上の「インストール」を選択。
6)パーティションをどうするか聞いてくる。「Create custom layout.」を選択。
・/boot : 100MB
・swap : 2GB
・/ : 残りすべて
といった感じで割り振った。
7)GRUBブートローダについての設定を行う。Windows XPのところがOtherになっているので編集で直す。
8)ネットワークデバイス、タイムゾーンの設定と続くがそのまま次へ。
9)rootのパスワードを決めて入力。
10)追加するソフトウェアはすべて選択。「即時カスタマイズ」を選んで次へ。
11)大学で使うので一応大学で指示されたものを選んでおく。
・エディタ−vimX11
・技術系と科学系
・著作と発行
・サーバ設定ツール
・webサーバ
・開発ツールの全て
・Xソフトウェア開発
・管理ツール
12)次を押すとインストールを開始する。完了したらメディアを取り出して再起動。
13)その後、ライセンス、ファイアウォール、SELinux、日付と時刻と続くがそのままで。ディスプレイはINSPIRON 700mが1280×800であるため変更。
14)システムユーザーでユーザID、パスワードを決定。
15)最後にサウンドカードの設定で音が出ることを確認。
以上で終了。
【Fedora Coreの最新記事】

